【匠の技】引っ張り出し(スタッド溶接)

富田林ボディショップの「匠の技」を動画で紹介

創業以来30年以上にわたり、培ってきた板金・塗装の「プロの技」です。どうかご覧ください。

 

引っ張り出し(スタッド溶接)

溶接機械(スタッド)の力を借りて、へこみを出します。
機械を使うからといっても、「叩き出し」同様、どこをどうするのか、職人の判断が必要です。


 
✨ポイント✨
1.へこみキズの裏側に手が届かない場合に使います。
2.へこんだ部分に機械先端を当てて、高温で一瞬くっつけて引っ張り出します。
3.へこみ部分が大きな場合は、リベットや輪型のリベットを仮に打ち付けて、リベットを引っ張ることで全面を引っ張り
 出します。
4.引っ張り出すと別の箇所が膨らむので、そこを叩いて均一化します。
 
※1~4は標準的な作業ポイントです。


 

次は ➡フレーム修正 をご紹介します!

 

匠の技トップページへ ≫