【匠の技】フレーム修正

富田林ボディショップの「匠の技」を動画で紹介

創業以来30年以上にわたり、培ってきた板金・塗装の「プロの技」です。どうかご覧ください。

 

フレーム修正

車の骨格である「フレーム」がゆがんでいる場合、「修正機」を使います。車を修正機上で固定し、ゆがんでいるフレームを修正機の「アーム」についたチェーンを使って引っ張ります。


 
✨ポイント✨
1.フレームに引っ張る手がかりがない場合、「スタッド」と同じ方法を使って、仮留めしたリベットを引っ張ります。
2.フレーム部品のほとんどが、受けた衝撃を途中で吸収するため、要所要所にワザと「折り目」がついています。この折り
 目がいわゆる「腰が折れている」状態になっています。変形したフレーム部品を引っ張りながら、「腰」を叩くという
 ことになります。
 
※1~2は標準的な作業ポイントです。


 

次は ➡板金パテ をご紹介します!

 

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