愛車の「空気圧チェック・調整」を無料で承ります。

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b8
「タイヤラウンジ」は、ヨコハマタイヤ専門店 のこと。
つまり、富田林ボディショップでは「タイヤ専門店」と同じサービスをご提供できます。

数あるタイヤの中から、愛車の性能・使用状況にあったタイヤを選ぶ。その為には、「信頼のおけるタイヤマン」を見つけてください。マエダには「ヨコハマタイヤ コンサルタント認定者」が多数在勤しております。私たちは、お客様のご要望に自信を持ってお応えします。

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4

富田林ボディショップのタイヤラウンジでは、愛車の「空気圧チェック・調整」を無料で、いつでも承ります。
定期的なタイヤの点検で、安全・快適カーライフを!
 

【ご存知ですか?】タイヤの指定空気圧  
「タイヤのパンク」による救援件数が増加
JAFの発表によると、ロードサービス救援依頼では「タイヤのパンク」が上位を占め、特に高速道路での救援においては、
およそ33%を占めるトップとなっているそうです。近年、救援の総実施件数は減少しているものの、「タイヤのパンク」による救援は増加しています。
20161119-1-3

タイヤトラブル増加の原因には、釘やネジがささる等の突発的なパンク発生だけではなく、定期的なタイヤの点検が出来ていないことが挙げられます。
セルフ式ガソリンスタンドが増加したことにより、専門知識を持ったガソリンスタンド店員にタイヤ空気圧をチェックしてもらう機会が減ったことなども、一つの要因として考えられます。
 

「指定空気圧」を知らない人は36%
JAFが平成26年に実施したアンケート結果によると、36%の人が自分の車の指定空気圧を知らないことが分かりました。

タイヤは適正な空気圧を維持することで、本来の性能を最大限に活かすことができ、トラブルの防止にもつながります。
毎月1回を目標に、少なくとも2ヶ月に1回は「空気圧チェック」を行い、正常値かどうかを確認することが大切です。
20161119-1-1

タイヤ空気圧の正常値は、タイヤやその車種によって決められています。
運転席側のドアを開けた部分等に、その値が貼ってあります。
 

「エコドライブ」にもつながる空気圧
タイヤ本来の性能を最大限に活かすことは事故防止だけでなく、乗り心地や燃費の向上にもつながります。
定期的なタイヤの点検で、安全・快適カーライフを!
20161119-1-2

 
 

タイヤ・パンク修理の工程をご紹介

パンク修理の様子・工程をご紹介します。
 
①パンクしたタイヤです。薄めのタイヤなので分かりにくいかもしれませんが、パンクで空気が抜けています。

▼因みにこれはパンクしていない通常のタイヤです。

 
 
②まず車体を上げ、該当のタイヤに目一杯空気を入れます。

 
 
③タイヤ接地面に食器用洗剤をかけていきます。タイヤはぐるっと一周させます。

 
 
④洗剤の泡が出てきた箇所がパンク部分です。これはシャボン玉ができる時の原理と一緒ですね。
今回は、2箇所。それも大きめの木ねじが刺さっていました。

 
 
⑤原因となっている木ねじを取ります。

 

 
この2本の木ねじが刺さっていました。

 
 
⑥パンク部分が判明したら、虫ゴムを取り、空気を完全に抜きます。

 
 
⑦パンク部分の穴を専用工具で広げます。

 
 
⑧ビーフジャーキー状の充填剤を専用工具に装着。接着剤を塗ります。

 

 
 
⑨充填剤をつけた専用工具を穴に押し入れます。

 
 
⑩工具を抜きます。この工具の先端は分かれていて、充填剤だけがタイヤに残ります。

 
 
⑪充填剤の不要部分をカットします。

 

 
 
⑫虫ゴムをつけて、通常気圧の2.2kg/cm2まで空気を入れます。

 
 
⑬修理した箇所に再度、洗剤をかけて、空気漏れがないか確認します。漏れがなければOKです。

 
 
⑭修理完了です!なお、充填剤は色が違っていますが、走っているうちに目立たなくなります。